吹屋ふるさと村
ジャパンレッド発祥の地
吹屋ふるさと村
岡山県高梁市成羽町吹屋は、江戸時代から明治時代にかけて弁柄(ベンガラ)と銅の産地として栄えた山間の町です。赤褐色の石州瓦とベンガラ格子が特徴的な町並みは、1977年に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定され、2020年には「ジャパンレッド発祥の地」として日本遺産に認定されました。
🏆 2020年に「ジャパンレッド」発祥の地-弁柄と銅の町・備中吹屋-として日本遺産に認定されました。吹屋で製造された高品質な弁柄が、日本の伝統工芸品に広く使われてきたことで、海外の多くの人々が日本のイメージカラーを「赤」と認識するようになりました。
吹屋の見どころ
赤い町並み
石州瓦とベンガラ格子で統一された美しい町並み。江戸末期から明治にかけて、吹屋の豪商たちが相談の上で統一されたコンセプトのもとに建てられた、当時としては驚くべき先進的な町づくりです。
旧吹屋小学校
1899年(明治32年)に建てられた日本最古級の現存する木造校舎。2022年まで現役の小学校として使われ、現在は岡山県重要文化財として一般公開されています。
西江邸・広兼邸
ベンガラと銅山で財を成した豪商の邸宅。当時の繁栄と生活様式を今に伝える貴重な建造物群として一般公開されています。
さらに詳しい情報は公式サイトへ
高梁市日本遺産推進協議会が運営する公式サイトでは、
吹屋の魅力をより詳しくご紹介しています。
アクセス情報
- 📍 住所
- 岡山県高梁市成羽町吹屋
- 🚗 交通アクセス
- • JR備中高梁駅から町営バスで約50分
- • 伯備線新見駅から車で約40分
- • 山陽自動車道北房ICから車で約40分
- 🅿️ 駐車場
- 吹屋観光駐車場(無料)あり
